このブログでは、筆者が現在が受けている若年性パーキンソン病の脳深部刺激療法(DBS)の体験を記録しています。2014年に診断が出てから、もう8年になります。DBS手術を受けていなかったらとっくに寝たきりになっていたはずなので、技術の進歩には驚くばかりですが、この手術を受けたパーキンソン病患者の人生が実際にどう変わったのか、という患者自身の個人的な体験についての詳細はあまり知られていないようです。このブログで、この病気について少しでも有益な報告を出来れば望外の喜びです。

脳深部刺激療法(DBS)体験記

筆者が受けているパーキンソン病の脳深部刺激療法(DBS)の体験記です。ここでは、2021年の脳外科手術を中心に、この治療法の利点や欠点を、患者の視点から詳細にまとめています。なお、この体験記は鋭意執筆中です。

手術編 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7
調整編 その1

その他の投稿

パーキンソン病に羅患してから、良くも悪くも随分とものごとをみる視点が変わりました。これは、コペルニクス的転回と呼んでもいいぐらいです。そこで、色々と自分の考えを書いたものをここにまとめておくことにしました。コメントでご意見・ご感想をいただければ幸いです。

知られざる苦しみ・声なき声
無知の知
アンクールジャパン

外部リンク

ここでは、筆者以外の方が提供しているパーキンソン病についての有益と思われる情報をまとめてあります。

「中年期にあるパーキンソン病患者の生活体験」

「DBS の適応について(神経内科の立場から)」